2024/10/05 10:00
前回に引き続き
天日塩のお話です。
天日塩の中でも
「非加熱の天日塩が良い」
というお話をしました。
(詳しくは1つ前のコラムをご参照ください)
非加熱の天日塩を生産している場所は
ギリシャの他にも幾つかあります。
では、
ギリシャ産の優れている点は
何なのか・・?
特長は主に2つあります。
1.ギリシャの気候
2.ギリシャの地理的条件
それぞれを
詳しくご説明します!
1.ギリシャの気候
ギリシャの気候は
「地中海性気候」として
知られています。
温暖な冬と乾燥した夏、
ハッキリした四季が特徴です。
特に、
降水量が少なく高温で、
長い日照時間と強い日差しが続く
〈乾燥した夏〉が
完全天日干しの塩の生産に
とても適しているのです。
2.ギリシャの地理的条件
ギリシャは
外海から離れたところに
位置する国。
このため、海流はとても穏やか。
そして、
エフジンの扱う塩の生産地「メソロンギ」は、
さらに凹んだ地形に位置しています。
周囲に
川が存在しないので
雨水が流れ込むことも
ありません。
(もとより雨も少ないケド)
これらの事より
海水の塩分濃度は高くなります。
自然な状態で
蒸発させることで
塩味は強くなり、
海水ミネラルも
そのまま閉じ込められます。
しっかりした塩味、
まろやかな自然の旨味をもつ
美味しいギリシャの塩は、
こうした様々な条件の下で
出来上がるのです!
細胞レベルで
しっかりと整えて
身体を元気にしてくれる
非加熱の天日塩。
ギリシャ特有の気象条件や
地理的な有利さで
殊更美味しい
お塩が出来上がります。
美味しくて
身体にいい
これ、最高ですよね!