2024/09/27 10:00
エフジンの顔とも言える【天日塩】。
天日塩とひと口に言っても
製法はさまざまです。
私たちが
ギリシャから輸入する塩は
『全く加熱処理しない』もの。
コレ、
最大の推しポイントです!
では、
何故これほどまでに
「非加熱」にこだわるのか・・。
今回は
それを改めてお伝えしていきます!
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良い点は、大きく分けて4つあります。
1.海水ミネラルがそっくりそのまま
2.自然な風味
3.安心製法
4.サスティナブル
ひとつずつ紐解いていきましょう!
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1.海水ミネラルがそっくりそのまま
海水には、
ナトリウム、マグネシウム、
カルシウム、カリウムの他、
鉄、マンガン、亜鉛などなど
なんと約80種類以上の微量ミネラルが
バランスよく含まれています。
海水を自然に蒸発させて作る
非加熱の天日塩は
それら微量ミネラルが
そのまま凝縮されていて、
お料理などに使うことで
日に日に
細胞レベルで
身体を整え
元気にしてくれます。
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ただ、
非加熱製法は
世界のどこでも出来る方法ではありません。
日本の様な
夏に雨が多く
多湿な地域では
天日干しし続ける事は
難しいのが現状。。。
どこかの工程で
加熱しなければならないのです。
そして悲しいことに、
加熱すると
微量ミネラルのバランスは壊れてしまいます。
一方、ギリシャという国は
夏が長く、高温で乾燥しています。
(毎年、自然発火で
山火事があちこちで起きるほど!)
そして風もよく吹きます。
この特性を活かして
完全天日干しの塩が作れる!
というワケです。
これはとってもレアなこと!
2.自然な風味
加熱しないことで
塩の味がまろやかな上、
旨味も強いのが特徴です。
どんな食材にもマッチして
美味しさを引き出してくれます。
日本そばやお豆腐、お刺身など
塩だけで食べるほうが美味しい!
とさえ感じるものもある位です。
3.安心製法
太陽光と風。
「自然のチカラ」だけで作り上げるお塩。
化学処理、熱処理、添加物を加えるなど
一切おこないません。
毎日口にするものこそ、
安心して使いたいですよね。
4.サスティナブル
3で書いたとおり、
自然のチカラを利用して作るため、
環境にやさしく
持続可能な方法でもあります。
さらに、
塩の産地メソロンギは
ラムサール条約で保護された海水湿地。
環境や生態保全についても
厳しく管理されています。
塩田近くの一帯では
フラミンゴの群れが見られる場所もあり、
素朴で美しい田舎町です。
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非加熱の天日塩が
なぜそんなに大事なのか・・・
少しでも
わかっていただけたら嬉しいです!
〜 自然な形で健康な身体づくり 〜
「エフジン」という古代ギリシャ語には
そんな意味も含まれています。
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次回は
ギリシャの天日塩を勧めるワケ
をお伝えいたします。